4321やさしい雨が降る

団塊世代のばあちゃんの日記です

明日、退院します。

 自分の備忘録として書いております。

長いですから、どうぞ流してください。

 腹壁瘢痕ヘルニアて手術か必要となってから一年以上が経ちました。

 発症した原因について、私は帝王切開、子宮筋腫、胆のう摘出手術と何度もお腹を切っていて腹壁が弱っているそうです。

 先生曰く。「手術はしないと治らないが、まだ緊急性の大きさでははない。それより先に大事なことは体重を減らすこと。手術はお腹に開いた穴に網を掛けて縫い付けるが、今のままだと縫い付けた縫い目からまた穴があいてしまう。」ということです。

 3カ月毎に通院して、先月、やっと手術の合格点をいただきました。

 

 ひと先ず脱線します。

まあ、食べるのはお仕事と思って頑張って食べる回もあったのですが、七夕の日の夕食は実際美味しかったけど、何より配慮が美味しかった。

オクラスープ→星の形

七夕ゼリーも星を型どり、味すっきり

夏野菜味噌炒めは私の好物

豆の塩麹サラダも美味しかった。

星形ゼリー

 退院が伸びてガックリしている時に娘が来てくれ、院内にあるスターバックスに行きました。

薄味の病院食より、やっぱり美味しいなあ。

 

脱線より戻って
7月1日に入院。
2日に腹壁瘢痕ヘルニアの手術。
手術は順調で4〜5日で退院の予定でしたが、伸びました。理由は傷口から管をとおしての廃棄血液が止まらないのです。止まったら翌日退院と言われていました。
私はすぐに動きたがるので神様からストップ掛けられたかもしれません。

 

 事実、今日、役所から、何時から出れるか知りたいのメール連絡が入っていました。

思ったより時間が掛かっている。明日退院なので帰ってから1週間ほど様子をみて相談することになりました。予定通り退院できていたら、きっとすぐ動いたとおもいます。

尿取りの管、廃棄血液の管が2本、もう1本は背中に針を刺している痛み止めの管で術後の一定期間自動的に薬が身体に回が痛みを抑えますが、それでも痛かったらプッシュボタンを押せば薬が瞬間的に増量されて楽になるのて、我慢しないで、押してください、という。

「ん? これと同じこと、妹から聞いたぞ。」

妹は4月に膵臓癌で逝ったのですが、その痛み止めの話を聞いて、身体に針まで刺されてと不憫に思ったのですが、今はその治療法が一般的であると麻酔の先生に教えてもらい、少しほっとしました。

↓これがそうです。

私が受けた手術の説明書。

 

おまけ

ほんとは今日退院できたんです。明日になったわけ。

どんなに遅くとも、8日までには退院できると踏んで、みかんの通院予約を9日にしていたのです。娘にみかんの通院を頼んだので私の退院が伸びました。

入院が倍の日数になったけど、明日、7月10日退院します。

 

フラワーアレンジメント 4回目

  3月から月に一度、フラワーアレンジメントを始めました。

今日はその4回目です。先生からは結構 筋がよいと言われています(笑)

楽しいことは確かです。

 

 

材料。

  

教則本の見本です。

 

5月27日 3回目

 

4月22日 2回目

 

3月25日 初めてのフラワーアレンジメント

 

 

慰霊の日(6月23日)に先立って

 沖縄県では毎年6月23日を「慰霊の日」と定めています。

昨日は娘に連れられて川崎まで行って来ました。慰霊の日に先立って、平和の願い第6回に参加するためです。

一年って早いですねえ。去年はこの会で私が母の体験記の代読をして、ちょっとした有名人になる体験をしました。今年は安心して座っていました。

 

慰霊の日の由来

 牛島満は、日本陸軍の中将で、沖縄戦で第32軍の司令官を務めた人物です。

沖縄戦の終盤、日本軍司令部は本島南部の摩文仁高地に移り、最後まで抵抗を続けましたが、1945年6月23日、牛島満司令官は参謀長の長勇中将とともに摩文仁の司令部壕で自決しました。

この牛島司令官の自決をもって、日本軍の組織的戦闘が終結したとされ、その日付が現在の「慰霊の日」の由来となっています

 

 

見ていただいてありがとうございます。

 

 

やっと手術ができる運び

 腹壁瘢痕ヘルニアになり、手術が必要と書いてから、一年以上の時が過ぎました。

先生の言葉は手術はしないといけないが、緊急性はない大きさ。

もっと大事なことはヘルニアの手術は網で穴を塞いで縫い付けるもの。

それだけ太っていると縫い付けた穴がまた開いてしまう。

手術の前にまず体重を減らしてください。

頑張って減らしたなんですよ。

先生から許可が出て、6月12日に娘と一緒に手術前の話を聞きました。

娘の前で「よく頑張った。」と褒めてくださいました。

手術は7月2日。前日から入院します。

 

ベランダの水やり、頼まないとな。

ミニトマトがなっています。

下のトマトは上のトマトから脇目を採って、挿し芽したものです。

娘がどこかで聞いてきて、やってみたら育つものですね。

こうすると長くトマトが楽しめるようです。

飼い始めて4ヶ月の目高と田螺がいます。

 

トップの写真は菖蒲まつりに行った時です。

東村山の菖蒲まつりに行って来ました。

 黄色いのは黄冠というそうですが、北山公園には珍しく黄冠の群れがあります。

 

小雨の中、雨粒もきれいでした。

 

池にはアオサギが居ました。

 

見ていただいてありがとうございます。

 

梅酢を空けて、梅酢を漬ける。

 ヘルパーをやっている頃に、訪問していた利用者さんから梅酢のつけ方を教えてもらい、以来十数年毎年漬けています。これを書くのは備忘録みたいなものです。

一年間漬けて、梅の時期になると取り出してまた新しいのを漬けます。

 

 1、酢を3分の1程度入れて、昆布を4本入れてふやかします。

 2、梅を1キロ、入れます。

 3、氷砂糖1キロを入れます。酢を全部(1,8㍑)入れます。

 

 これが取り出した分の梅酢です。私は万能酢と呼んでいます。

お友だちにも上げていますが、お寿司、サラダドレッシング、酢豚、酢どり、炒め物・煮物の隠し味、使い方いろいろです。

 

 取り出した昆布と梅です。

 

   梅は2~3回茹でこぼしてから、種を取り出し、果肉で梅ジャムを作ります。

 酢と砂糖で味を調えます。画像はイマイチですが、美味しくできました。

 クラッカーに乗せて食べると最高です。

 

 さて、最後に昆布。低温のオーブンである程度乾かしてから、干します。

 少し甘めのいい酢昆布の出来上がり。捨てるところがありません。

 

 見ていただいてありがとうございます。

 

ブラシの木、キンポー樹

 5月14日に撮影したものです。

家から近い一角に毎年花を咲かせます。毎年、書いておりますが、昔実家の近くで家内工業でブラシを作っている家がありました。

馬のしっぽで作っていたんですが、引っ張った針金に挟んでクルクルと回すと何ともこのキンポー樹そのままの形になりました。

 同級生の友だちがいてその風景を見ていましたが、その頃を思い出します。

 

 

お出でいただき、ありがとうございます。

北陸新幹線に乗って、越前海岸通り

 3年前から主人のことあり、妹のことあり、自分も身体もいろいろあって忙しい日々でした。22日に杏林病院へ行き、7月2日に瘢痕ヘルニアの手術が決まりました。

昨日は掛かりつけ眼科医(網膜剥離)を定期受診しました。これで一段落。

 

 と、その前に5月15日~5月17日まで主人の田舎、福井に行って来ました。

主人の父親の33回忌、母親の13回忌を一緒に5月に行いたいと主人の実家から連絡をもらったのは、1月初めでした。

東京からは、せっかくなので主人の姉母娘と私と次女の4人、一緒に新幹線で行きましょう、となって、姪がチケットを手配してくれました。

 初めての4人旅、東京駅から新幹線に乗り込んで「さあ、車窓の景色を楽しむぞ。」と主人の姉も私も意気込んでいました。

 主人の姉が「富士山が見えないわ。」と言いました。「え?そうなの?」と私も窓を見ると駅名が「大宮」と書いてあるではありませんか。新幹線と言えば、富士山を見ながら静岡を通る、主人の姉と私の常識でした。

北陸新幹線って?とスマホで引いてみました。

 

「北陸新幹線(ほくりくしんかんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から福井県敦賀市の敦賀駅までを結ぶ高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。」

 

 恥ずかしながら知りませんでした。

富士山が見えないどころか、まあ、トンネルを抜けるとまた、トンネル、次もトンネル。車窓の景色を望んではいけません(笑い)

 新幹線の姿は素敵です。

 そして降りた越前たけふ駅は田んぼの中にあるような駅です。

 びっくりしたのは社内販売があったことです。

コーヒーとアイスクリーム、美味しかったなあ。

 これはなんでしょう? 立派な鹿ですよね。動物園ではありません。

主人の実家は山の斜面に家が建っています。

2階の窓から外をみたら、立派な鹿とご対面。

 鹿が増えて葉っぱを食べつくし、水仙も食べられてしまっているそうです。

 数分、下ると海岸線に出ます。

トンビが飛び交っていました。

 すごいお弁当を作ってくれた、キャビン。

 通常の弁当の2倍はありました。だけど美味しくて食べてしまったあ。

 「食事前に温泉入ってっくれば?」と送ってくれました。

 温泉の後に食べたアイスが美味しかったなあ。

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎて、東京まで帰って来ました。

「切符、都区内となっているから、近く駅まで料金かからないでしょう?」と言われて、「そうなの?」となったのですが、それは東京内全部ではなく、私たちが乗る中央線は西荻久保まで。そこから国分寺までの区間260円は掛かるとこれも初めて知ったことでした。

 

 主人は3男ですが、長男・次男の嫁さんが福井のおかず味噌を作っていてくれて、お土産にいただきました。何よりのごちそうです。

 

 見ていただいた皆さん、ありがとうございます。

これからはもう少し、更新できる予定です。

よろしくお願いいたします。