自分の備忘録として書いております。
長いですから、どうぞ流してください。
腹壁瘢痕ヘルニアて手術か必要となってから一年以上が経ちました。
発症した原因について、私は帝王切開、子宮筋腫、胆のう摘出手術と何度もお腹を切っていて腹壁が弱っているそうです。
先生曰く。「手術はしないと治らないが、まだ緊急性の大きさでははない。それより先に大事なことは体重を減らすこと。手術はお腹に開いた穴に網を掛けて縫い付けるが、今のままだと縫い付けた縫い目からまた穴があいてしまう。」ということです。
3カ月毎に通院して、先月、やっと手術の合格点をいただきました。
ひと先ず脱線します。
まあ、食べるのはお仕事と思って頑張って食べる回もあったのですが、七夕の日の夕食は実際美味しかったけど、何より配慮が美味しかった。

オクラスープ→星の形
七夕ゼリーも星を型どり、味すっきり
夏野菜味噌炒めは私の好物
豆の塩麹サラダも美味しかった。

星形ゼリー

退院が伸びてガックリしている時に娘が来てくれ、院内にあるスターバックスに行きました。

薄味の病院食より、やっぱり美味しいなあ。

脱線より戻って
7月1日に入院。
2日に腹壁瘢痕ヘルニアの手術。
手術は順調で4〜5日で退院の予定でしたが、伸びました。理由は傷口から管をとおしての廃棄血液が止まらないのです。止まったら翌日退院と言われていました。
私はすぐに動きたがるので神様からストップ掛けられたかもしれません。
事実、今日、役所から、何時から出れるか知りたいのメール連絡が入っていました。
思ったより時間が掛かっている。明日退院なので帰ってから1週間ほど様子をみて相談することになりました。予定通り退院できていたら、きっとすぐ動いたとおもいます。
尿取りの管、廃棄血液の管が2本、もう1本は背中に針を刺している痛み止めの管で術後の一定期間自動的に薬が身体に回が痛みを抑えますが、それでも痛かったらプッシュボタンを押せば薬が瞬間的に増量されて楽になるのて、我慢しないで、押してください、という。
「ん? これと同じこと、妹から聞いたぞ。」
妹は4月に膵臓癌で逝ったのですが、その痛み止めの話を聞いて、身体に針まで刺されてと不憫に思ったのですが、今はその治療法が一般的であると麻酔の先生に教えてもらい、少しほっとしました。
↓これがそうです。

私が受けた手術の説明書。

おまけ
ほんとは今日退院できたんです。明日になったわけ。
どんなに遅くとも、8日までには退院できると踏んで、みかんの通院予約を9日にしていたのです。娘にみかんの通院を頼んだので私の退院が伸びました。
入院が倍の日数になったけど、明日、7月10日退院します。





































































