4321やさしい雨が降る

団塊世代のばあちゃんの日記です

北陸新幹線に乗って、越前海岸通り

 3年前から主人のことあり、妹のことあり、自分も身体もいろいろあって忙しい日々でした。22日に杏林病院へ行き、7月2日に瘢痕ヘルニアの手術が決まりました。

昨日は掛かりつけ眼科医(網膜剥離)を定期受診しました。これで一段落。

 

 と、その前に5月15日~5月17日まで主人の田舎、福井に行って来ました。

主人の父親の33回忌、母親の13回忌を一緒に5月に行いたいと主人の実家から連絡をもらったのは、1月初めでした。

東京からは、せっかくなので主人の姉母娘と私と次女の4人、一緒に新幹線で行きましょう、となって、姪がチケットを手配してくれました。

 初めての4人旅、東京駅から新幹線に乗り込んで「さあ、車窓の景色を楽しむぞ。」と主人の姉も私も意気込んでいました。

 主人の姉が「富士山が見えないわ。」と言いました。「え?そうなの?」と私も窓を見ると駅名が「大宮」と書いてあるではありませんか。新幹線と言えば、富士山を見ながら静岡を通る、主人の姉と私の常識でした。

北陸新幹線って?とスマホで引いてみました。

 

「北陸新幹線(ほくりくしんかんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から福井県敦賀市の敦賀駅までを結ぶ高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。」

 

 恥ずかしながら知りませんでした。

富士山が見えないどころか、まあ、トンネルを抜けるとまた、トンネル、次もトンネル。車窓の景色を望んではいけません(笑い)

 新幹線の姿は素敵です。

 そして降りた越前たけふ駅は田んぼの中にあるような駅です。

 びっくりしたのは社内販売があったことです。

コーヒーとアイスクリーム、美味しかったなあ。

 これはなんでしょう? 立派な鹿ですよね。動物園ではありません。

主人の実家は山の斜面に家が建っています。

2階の窓から外をみたら、立派な鹿とご対面。

 鹿が増えて葉っぱを食べつくし、水仙も食べられてしまっているそうです。

 数分、下ると海岸線に出ます。

トンビが飛び交っていました。

 すごいお弁当を作ってくれた、キャビン。

 通常の弁当の2倍はありました。だけど美味しくて食べてしまったあ。

 「食事前に温泉入ってっくれば?」と送ってくれました。

 温泉の後に食べたアイスが美味しかったなあ。

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎて、東京まで帰って来ました。

「切符、都区内となっているから、近く駅まで料金かからないでしょう?」と言われて、「そうなの?」となったのですが、それは東京内全部ではなく、私たちが乗る中央線は西荻久保まで。そこから国分寺までの区間260円は掛かるとこれも初めて知ったことでした。

 

 主人は3男ですが、長男・次男の嫁さんが福井のおかず味噌を作っていてくれて、お土産にいただきました。何よりのごちそうです。

 

 見ていただいた皆さん、ありがとうございます。

これからはもう少し、更新できる予定です。

よろしくお願いいたします。